青森で海鮮をたっぷり楽しむなら、刺身や寿司、ホタテなどが並ぶ夕食ビュッフェから、好きな魚介を盛り付けて楽しめる朝食まで、ホテルによって選択肢があります。
ただし、「海鮮食べ放題」とひと口にいっても、海鮮そのものが食べ放題のホテルもあれば、海鮮料理を含むビュッフェ形式のホテルもあり、内容は同じではありません。
また、カニなどの豪華な海鮮は、季節限定のフェアや対象プランで登場する場合もあります。
そこでこの記事では、青森県で海鮮食べ放題や海鮮ビュッフェを楽しみたい方に向けて、食事内容を調査したホテルを8軒紹介します。
夕食を重視したい方はもちろん、「朝から海鮮を楽しみたい」「温泉も一緒に満喫したい」という方も、旅行スタイルに合った宿を探してみてください。
今回紹介するホテルの中には、夕食ビュッフェで海鮮料理を味わえる宿から、朝食で魚介を楽しめるホテルまであります。
このあと比較表で料金目安や食事の特徴をまとめて確認してから、それぞれのホテルについて詳しく見ていきましょう。
青森で海鮮食べ放題を満喫できるホテル8選を比較

青森で海鮮を楽しめるホテルを選ぶときは、単に「海鮮があるか」だけでなく、夕食で食べ放題なのか、朝食ビュッフェで楽しめるのかまで確認しておくことが大切です。
今回紹介する8軒には、刺身や海鮮料理をディナービュッフェで味わえるホテル、青森らしいホタテや魚介料理が並ぶ宿、朝食で海鮮を楽しめるホテルなど、それぞれ違った特徴があります。
また、カニは常時提供ではなく、季節限定や対象プラン限定で登場するホテルもあるため、その違いも整理しました。
料金については、記事テーマとの関連性を優先し、夕食ビュッフェを主に紹介するホテルは大人2名・1室利用時の夕朝食付きプラン、朝食の海鮮が主役となるホテルは朝食付きプランを中心に調査しています。
| ホテル名 | 料金目安(大人1名) | 食事形式 | 海鮮・食べ放題の特徴 | 温泉・浴場 |
|---|---|---|---|---|
| 八戸プラザホテル | 約12,000円~20,000円 | 夕食ディナービュッフェ+朝食 | 海鮮陶板焼きや海鮮のっけ丼、カツオのたたきなどが並ぶディナービュッフェ。刺身・カニ食べ放題の開催実績もあり | 客室バス中心・温泉なし |
| 亀の井ホテル 青森まかど | 約10,900円~25,800円 | 夕朝食ビュッフェ | サザエやホタテ、寿司など季節の海の幸を楽しめる夕食ビュッフェ。対象プランではカニが付く場合も | 天然温泉の大浴場・露天風呂 |
| 鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール山海荘 | 約19,500円~43,600円 | 夕朝食ビュッフェ | 季節のお造りや握り寿司などが並ぶ青森ビュッフェ。カニなどを楽しめる海鮮フェアの開催実績もあり | 鯵ヶ沢温泉の大浴場・露天風呂・貸切風呂 |
| 大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテル | 約19,800円~30,800円 | 夕食バイキング+朝食 | ホタテ貝焼きやいかめんち、海鮮茶碗蒸しなどを味わえるバイキング。季節限定でカニ食べ放題の開催実績もあり | 大鰐温泉の大浴場・露天風呂 |
| 浅虫温泉 南部屋・海扇閣 | 24,600円~44,400円 | 夕食ライブビュッフェ+朝食ビュッフェ | 職人が握る寿司などを楽しめる夕食ライブビュッフェ。朝食には旬の魚の海鮮漬けやほたて貝焼味噌も | 浅虫温泉の大浴場・展望露天風呂 |
| 青森屋 by 星野リゾート | 20,300円~40,300円 | 朝食ビュッフェ/夕朝食付きプランあり | 好みの刺身を好きなだけ盛り付けて楽しめる朝食メニューが魅力。青森の郷土料理もビュッフェで味わえる | 天然温泉の内湯・露天風呂「浮湯」 |
| ホテルJALシティ青森 | 約8,000円~22,000円 | 朝食ブッフェ | 青森の魚介を使った「あおもり海鮮盛」をはじめ、地元食材を取り入れた料理を朝食ブッフェで楽しめる | 客室バス中心・大浴場なし |
| アートホテル青森 | 約6,900円~25,800円 | 朝食ビュッフェ | マグロの漁師切りやホタテ貝焼き味噌、いがめんちなど、青森らしい魚介料理を朝食ビュッフェで味わえる | 客室バス中心・大浴場なし |
※料金目安は、大人2名1室利用時の1名あたりを中心に確認した参考価格です。
※料金・料理内容・食事形式は、宿泊日・客室・季節・対象プラン・仕入れ状況などによって変わります。
比較表を見ると、夕食のディナービュッフェで海鮮料理を楽しめるホテルもあれば、朝食で青森らしい魚介を味わえるホテルもあり、食事のスタイルにはそれぞれ違いがあります。
また、ホタテや寿司、刺身などの海鮮メニューだけでなく、季節によってカニを楽しめる企画が登場する宿や、食事と天然温泉の両方を満喫できる宿もあります。
料金にも幅があるため、食べたい海鮮や夕食・朝食の内容、温泉の有無などを比較しながら、予算に合ったホテルを選ぶのがおすすめです。
ここからは、それぞれのホテルの特徴やおすすめポイントを詳しく紹介していきます。
\予約前にお得なクーポンをチェック/
※対象施設・利用条件・配布状況は楽天トラベルでご確認ください。
八戸プラザホテル

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県八戸市柏崎1丁目6-6 |
| 料金目安 | 約12,000円~20,000円/人 (大人2名1室・夕食ビュッフェ) |
| 食事 | ディナービュッフェ、朝食バイキング |
| 海鮮の特徴 | 刺身食べ放題、曜日によってマグロも食べ放題。朝食では八戸名物のイカ刺しも楽しめる |
| チェックイン | 15:00~24:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 客室 | シングル、ツイン、デラックスツイン 和室、和洋室など |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 最寄駅 | JR八戸線「本八戸駅」から徒歩約7分 |
八戸プラザホテルは、JR本八戸駅から徒歩約7分の場所にあるシティホテルです。
八戸駅からも車で約15分で、市街地観光と食事を組み合わせやすい立地が特徴です。
注目したいのが、ホテル最上階のビュッフェレストラン「JUNO」。
約30種類の和洋料理がそろうディナービュッフェでは、ステーキと刺身を食べ放題で楽しめる内容になっています。
曜日によってはマグロも食べ放題となり、港町・八戸で魚介をたっぷり味わいたい方にはうれしい内容です。
一方、カニについては常設メニューではありません。
期間限定でカニ食べ放題のオプションが設定された実績があるため、カニを目当てにする場合は開催状況の確認が必要です。
刺身やマグロまで楽しめる最上階のディナービュッフェ

最上階のJUNOでは、約30種類の和洋料理をそろえたディナービュッフェを提供しています。
なかでも魚介好きにうれしいのが、お刺身を好きなだけ味わえること。
金・土・日・祝日はマグロも食べ放題の対象となり、ステーキをはじめとした肉料理も一緒に楽しめます。
ビュッフェは90分制で、ソフトドリンクの飲み放題も含まれています。
魚介だけに特化したバイキングではありませんが、刺身を食べ放題で楽しめるのは大きな魅力です。
カニについては、期間限定オプションとして食べ放題が設定された実績があります。
常時提供される料理ではないため、カニも楽しみたい場合は対象となる時期やプランを確認しておきましょう。
港町・八戸らしい朝食と市街地ステイの使いやすさ

夕食だけでなく、朝食でも八戸らしい味に出会えます。
朝食はホテル最上階のJUNOでバイキング形式。
八戸名物のイカ刺しをはじめ、焼き魚やせんべい汁などが用意され、夕食とは違った港町らしい朝ごはんを楽しめます。
客室はシングルやツインのほか、デラックスツイン、和室、和洋室などを用意。
観光の拠点として利用しやすく、食事もしっかり楽しめるバランスのよさがあります。
さらに、無料駐車場を利用できるため、八食センターや種差海岸などへ車で足を延ばしたい旅行にも便利です。
アクセス
八戸プラザホテルは、新幹線が停車する八戸駅前ではありませんが、本八戸駅から徒歩約7分。
八戸中心街を観光する際にも動きやすい立地です。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | JR八戸線「本八戸駅」から徒歩約7分 |
| 新幹線 | JR「八戸駅」から車で約15分 |
| バス | 「二十八日町」バス停から徒歩約10分 |
| 飛行機 | 三沢空港から車で約40分 |
| フェリー | 八戸港フェリーターミナル方面から車で約15分 |
| 車 | 無料駐車場あり |
電車なら八戸駅からJR八戸線へ乗り換えて本八戸駅へ向かうルートが分かりやすく、車の場合は無料駐車場を利用できます。三沢空港からも車で約40分です。
「八戸プラザホテル」はこんな方におすすめ!
- 刺身を食べ放題で楽しみたい方
- マグロや海鮮だけでなく、ステーキなども一緒に味わいたい方
- 朝食でもイカ刺しや郷土料理など八戸らしい味を楽しみたい方
- カニ食べ放題が登場する時期も候補にしたい方
- 本八戸駅周辺を拠点に市街地観光を楽しみたい方
- 車で八戸周辺を巡るため、無料駐車場のあるホテルを探している方
八戸プラザホテルは、夕食で刺身を好きなだけ楽しめるのが大きな魅力です。
朝食でもイカ刺しやせんべい汁といった八戸ならではの味に触れられるので、「観光しやすい街中のホテルに泊まりながら、食事でも港町らしさを感じたい」という方に選びやすいでしょう。
\今だけのお得な宿泊プランをチェック!/
魚介を楽しむホテルステイに!
亀の井ホテル 青森まかど

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県上北郡野辺地町湯沢9 |
| 料金目安 | 約10,900円~25,800円/人 (大人2名1室・夕朝食付き) |
| 食事 | 夕食ビュッフェ、朝食ビュッフェ |
| 海鮮の特徴 | サーモン・帆立・鮪・寿司など季節の海の幸を夕食ビュッフェで提供。対象プランでは本ズワイガニを選べる場合も |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| 客室 | 和室、和室スタンダードツイン、ツイン、ビューバス付き客室、特別和室など |
| 温泉 | 馬門温泉の大浴場・露天風呂・ミストサウナ |
| 駐車場 | 80台・無料 |
| 最寄り駅 | 青い森鉄道「野辺地駅」から送迎バスで約15分 |
亀の井ホテル 青森まかどは、野辺地町の豊かな自然に囲まれた温泉ホテルです。
12畳の和室を中心に、洋室やビューバス付きの客室までそろい、夫婦旅行から家族旅行まで滞在スタイルに合わせて選べます。
食事の中心となるのは、旬の魚介や山の幸、青森の郷土料理を取り入れた「青森の恵みビュッフェ」。
季節ごとに料理が入れ替わり、夏には青森海峡サーモンや帆立、鮪、寿司、サザエの壺焼きなどが並び、秋もサーモンや帆立、平目、寿司といった海鮮メニューが組み込まれています。
季節ごとの魚介をビュッフェで幅広く味わえるのが魅力です。
さらに、ビュッフェに特別料理を組み合わせるプランでは、本ズワイガニ・鮑の酒蒸し・青森県産馬刺し・和牛ステーキから1品を選べます。
ここで注意したいのは、本ズワイガニ自体が食べ放題になるわけではないこと。
カニを目当てにする場合も、通常のビュッフェと特別料理の内容を分けて考えておくと選びやすいでしょう。
帆立やサーモン、寿司まで並ぶ季節の海鮮ビュッフェ

夕食では、青森県内の旬の魚介や山の幸を中心に、和洋料理と本格中華を組み合わせたビュッフェを楽しめます。
料理内容は季節によって変わりますが、確認できるメニューには青森海峡サーモン、帆立、白身魚、鮪を使った料理に加え、海老・鮪・炙りサーモンなどの寿司も並びます。
青森らしい帆立貝焼きやせんべい汁などの郷土料理もあり、海鮮だけでなく青森の食文化まで一緒に楽しめる構成です。
季節によってはサザエの壺焼き、蛸料理、平目なども登場するため、同じホテルでも宿泊時期によって食卓の雰囲気が変わります。
仕入れ状況によって料理が変更される場合もあるので、特定の魚介を目当てにする場合は予約時のメニュー確認がおすすめです。
また、対象プランなら通常のビュッフェに本ズワイガニなどの特別料理を追加できます。カニも食べたい方は、ビュッフェ+特別料理という選び方ができるのもポイントです。
海鮮のあとは馬門温泉の露天風呂でゆったり

食事と並んで、このホテルで楽しみにしたいのが馬門温泉です。
大浴場には緑灰色の十和田石が使われ、内湯のほかに東屋掛けの露天風呂も備えています。
泉質はカルシウム-硫酸塩泉で、大浴場は15:00~24:00と翌朝5:00~10:00まで利用できます。
男女それぞれの大浴場にはミストサウナもあり、温泉とあわせてゆっくり過ごせるのも魅力です。
夕食ビュッフェと天然温泉を一度の滞在で楽しめるため、食事だけでなく旅館らしいくつろぎも重視したい方に向いています。
客室は畳でくつろげる12畳和室のほか、ベッドを備えた和室スタンダードツイン、洋室、ビューバス付き客室など選択肢が豊富です。
食後は客室で静かに過ごしたい夫婦旅行にも、複数人で泊まる家族旅行にも合わせやすいでしょう。
アクセス
亀の井ホテル 青森まかどは市街地の駅前ホテルとは異なり、野辺地駅や七戸十和田駅から送迎を利用して向かう立地です。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | 青い森鉄道「野辺地駅」からホテル送迎バスで約15分 |
| 新幹線 | JR「七戸十和田駅」からホテル送迎バスで約45分 |
| 八戸方面 | 八戸駅から青い森鉄道で野辺地駅まで約45分+送迎約15分 |
| 車 | 七戸北ICから国道4号経由で約20分 |
| 車 | 青森東ICから国道4号経由で約50分 |
| 駐車場 | 80台・無料・24時間利用可 |
野辺地駅と七戸十和田駅からは無料送迎がありますが、1泊2食付きの宿泊者が対象で事前予約制です。
送迎を利用する場合は、移動時間だけでなく予約条件も確認しておきましょう。
車の場合は七戸北ICから約20分。無料駐車場は80台分あり、先着順で24時間利用できます。
冬季は積雪や路面凍結があるため、車で訪れる場合は冬用タイヤの準備が必要です。
「亀の井ホテル 青森まかど」はこんな方におすすめ!
- 帆立やサーモン、寿司など季節の海鮮をビュッフェで楽しみたい方
- 海鮮だけでなく、せんべい汁や帆立貝焼きなど青森らしい料理も味わいたい方
- 食事のあとは天然温泉や露天風呂でゆっくり過ごしたい方
- 対象プランで本ズワイガニなどの特別料理も楽しみたい方
- 和室から洋室まで、旅行スタイルに合わせて客室を選びたい方
- 車や送迎を利用して自然豊かな温泉宿に滞在したい方
亀の井ホテル 青森まかどは、季節の海の幸を盛り込んだ夕食ビュッフェと、馬門温泉の大浴場・露天風呂を一緒に楽しめる宿です。
魚介の種類が季節によって変わる楽しさがあり、対象プランでは本ズワイガニなどを加えることもできます。
「海鮮をしっかり味わいながら、温泉宿らしい時間も過ごしたい」という方に合わせやすいでしょう。
\気になる宿泊プランは早めにチェック!/
ゆったりとした一泊を。
鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール山海荘

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字鳴戸1 |
| 料金目安 | 約19,500円~43,600円/人 (大人2名1室・夕朝食付きビュッフェプランの主な客室の目安) |
| 食事 | 夕食「まるごと青森オリジナルビュッフェ」 朝食バイキング |
| 海鮮の特徴 | 近海魚介や季節のお造りなどを楽しめる夕食ビュッフェ。季節限定の海鮮フェアでは、まぐろ・カニ・寒ブリ・寒平目などが食べ放題で登場した実績あり |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| 客室 | 日本海側和室・和室ツイン、プレミアムルーム、岩木山側和室・洋室、特別室など |
| 温泉 | 化石海水温泉の大浴場・日本海を望む露天風呂・貸切風呂・サウナ |
| 駐車場 | 約200台・無料 |
| 最寄り駅 | JR五能線「鰺ヶ沢駅」から無料送迎で約5分 |
鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール山海荘は、日本海を見渡す高台に建つ温泉ホテルです。
館内には和の落ち着きと洋館のような雰囲気が取り入れられ、日本海側の和室やベッドを備えた客室、岩木山を望む洋室などから滞在スタイルに合わせて選べます。
夕食は「まるごと青森オリジナルビュッフェ」が中心。
地元食材を取り入れた料理に加え、近海で獲れた魚介を好きなだけ選べるビュッフェ形式になっています。
料理は前菜、冷製料理、温製料理、オープンキッチン、郷土料理などに分かれ、食べたいものを少しずつ楽しみやすい構成です。
さらに、季節限定で海鮮フェアが開催されることもあります。
過去の冬季フェアでは、まぐろ・カニ・寒ブリ・寒平目など、その日のおすすめ魚介をビュッフェ形式で好きなだけ味わえる企画が行われました。
カニなどは通常メニューとして常設されているわけではないため、海鮮フェアを目当てにする場合は、その時期の開催内容を確認しておくと安心です。
日本海の魚介と青森の味を好きなだけ楽しめるビュッフェ

夕食の「まるごと青森オリジナルビュッフェ」では、地元で採れる旬の食材を活かした料理を幅広く楽しめます。
冷製料理のコーナーには近海で獲れた魚介が用意され、オープンキッチンでは目の前で仕上げた料理を味わえます。
ご飯や味噌汁のコーナーにも郷土料理が並ぶため、刺身だけを目当てにするのではなく、青森の味覚を少しずつ食べ比べたい方にも向いています。
夕食時のドリンクも宿泊料金に含まれるオールインクルーシブスタイルで、生ビールやワイン、地酒、日本酒、焼酎、りんごジュース、地サイダーなどを用意。
魚介と青森の地酒を一緒に楽しめるのも、食事時間をゆっくり過ごしたい方にはうれしいポイントです。
季節によっては、通常のビュッフェに海鮮フェアが加わる場合があります。
実際に、まぐろやカニ、寒ブリ、寒平目などが日替わりで登場し、好きなだけ味わえる企画が実施された実績があります。
常時開催ではないものの、魚介を重視する旅行では注目したい季節企画です。
日本海と一体になるような露天風呂と「化石海水温泉」

食後に楽しみたいのが、ホテル自慢の鯵ヶ沢温泉です。
こちらの温泉には、地中に閉じ込められていた古代の海水が温泉となった「化石海水」が含まれています。
塩分濃度が高く湯冷めしにくい特徴があり、和風・洋風それぞれの大浴場と露天風呂で楽しめます。
なかでも印象的なのが、日本海を正面に望む露天風呂。
海側の高台に位置しているため、時間帯によって青い海や夕焼け、星空など異なる景色を眺めながら入浴できます。
宿泊者は貸切風呂「浦島」「乙姫」も利用可能です。
45分制の当日予約となっており、家族や夫婦だけでゆっくり温泉を楽しみたいときにも便利。
サウナも備わっているため、海鮮ビュッフェのあとに温泉でのんびり過ごしたい方にも合わせやすい宿です。
アクセス
ホテルグランメール山海荘は、JR五能線の鰺ヶ沢駅から車で約5分。鰺ヶ沢駅とホテル間には無料送迎が用意されています。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | JR五能線「鰺ヶ沢駅」から無料送迎で約5分 |
| 新幹線 | JR「新青森駅」から車で約1時間10分 |
| 弘前方面 | JR「弘前駅」から車で約55分 |
| 飛行機 | 青森空港から車で約1時間 |
| 車 | 東北自動車道「浪岡IC」から約45~50分 |
| 車 | 東北自動車道「大鰐弘前IC」から約1時間 |
| 駐車場 | 約200台・無料 |
鰺ヶ沢駅からの無料シャトルバスは事前予約制です。
五能線やリゾートしらかみを使った列車旅と組み合わせる場合は、到着時刻に合わせて送迎を予約しておくと移動がスムーズです。
車の場合は新青森駅から約1時間10分、弘前駅から約55分、青森空港から約1時間が目安です。
約200台分の無料駐車場を利用できるため、白神山地や津軽西海岸を巡るドライブ旅行の拠点にも使いやすいでしょう。
「鯵ヶ沢温泉 ホテルグランメール山海荘」はこんな方におすすめ!
- 近海の魚介をビュッフェ形式でたっぷり楽しみたい方
- 季節限定の海鮮フェアやカニが登場する時期にも注目したい方
- 海鮮と一緒に青森の郷土料理や地酒も味わいたい方
- 日本海を眺めながら露天風呂に入りたい方
- 貸切風呂を利用して夫婦や家族で温泉を楽しみたい方
- 五能線や津軽西海岸の観光とホテルステイを組み合わせたい方
ホテルグランメール山海荘は、日本海の魚介を取り入れた夕食ビュッフェと、海を望む化石海水温泉を一緒に楽しめる宿です。
季節によってはカニやまぐろなどが並ぶ海鮮フェアも開催されるため、食事を旅の楽しみにしたい方には魅力があります。
オールインクルーシブで飲み物まで楽しみながら、食後は日本海を望む露天風呂へ。食事・温泉・景色をまとめて楽しみたい青森旅行に向いています。
\今だけのお得な宿泊プランをチェック!/
食事も景色もゆっくり楽しむ鯵ヶ沢ステイ!
大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテル

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県南津軽郡大鰐町大字島田字滝ノ沢100番9号 |
| 料金目安 | 約19,800円~30,800円/人 (大人2名1室・あどはだりバイキング1泊2食付きプラン) |
| 食事 | 夕食バイキング 朝食はバイキングまたはセットメニュー |
| 海鮮の特徴 | ホタテの貝焼きや海鮮茶碗蒸し、いかめんちなど青森らしい料理をバイキングで提供。季節限定イベントではカニ食べ放題の開催実績あり |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~10:00 |
| 客室 | ツイン、フォースルーム、和洋室、サウスタワー洋室など |
| 温泉 | 大鰐温泉の大浴場・露天風呂・内風呂など |
| 駐車場 | 乗用車100台・無料 |
| 最寄り駅 | JR奥羽本線「大鰐温泉駅」から予約制無料送迎あり |
大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテルは、阿闍羅山の自然に囲まれた高原リゾートです。
公式サイトでは標高550mの立地が案内されており、周囲の自然を眺めながら、温泉や食事をゆっくり楽しめます。
夕食で注目したいのが、「青森の味 あどはだりバイキング」。
青森の食材を使った料理を好きなだけ味わえる宿泊プランで、過去の公式メニュー例にはホタテの貝焼き、いかめんち、海鮮茶碗蒸しなどが登場しています。
津軽らしい煮干しラーメンやせんべい汁も並び、魚介だけでなく青森の食文化までまとめて楽しめる内容です。
また、このホテルでは季節ごとに「うまいものまつり」が開催されることがあり、カニ食べ放題を組み込んだ北海道フェアが行われた実績もあります。
カニは通常の「あどはだりバイキング」に常設されているわけではないため、カニを目的にする場合は、その時期のイベント内容を確認しておくのが安心です。
青森の郷土料理とホタテを味わう「あどはだりバイキング」

「あどはだり」は津軽弁で「おかわり」「もっと食べたい」という意味です。
その名前の通り、青森の食材を取り入れた料理をバイキング形式で楽しめます。
メニュー例として紹介されているのは、ホタテの貝焼きをはじめ、いかめんち、海鮮茶碗蒸し、煮干しラーメン、せんべい汁など。
魚介と郷土料理を一度に食べ比べられるため、「刺身だけをたくさん食べる」というより、青森ならではの料理を幅広く味わいたい方に向いています。
現行の宿泊プランでは、夕食時にアルコール飲み放題が付いた「あどはだりバイキング」も設定されています。
料理と一緒にお酒も楽しみたい夫婦旅行やグループ旅行にも合わせやすい内容です。
一方、カニについては季節限定イベントで楽しめることがあります。
過去には北海道フェアとして、カニ食べ放題とバイキングを組み合わせた企画が開催されています。
通常プランと季節イベントでは内容が異なるため、カニを楽しみたい場合は開催状況を確認してから旅行時期を決めるとよいでしょう。
青森ヒバの香りに包まれる大鰐温泉と高原リゾートの時間

食事のあとは、大鰐温泉のお湯でゆっくり過ごせます。
館内には青森ヒバの香りが漂う大浴場のほか、自然に囲まれた六角露天風呂を備えています。
露天風呂は15:00~23:00、翌朝5:00~10:00まで利用でき、朝と夜で違った高原の空気を感じながら入浴できます。
露天風呂では周囲の緑や空気、風を感じながら湯浴みができ、街中のシティホテルとは異なる静かな滞在を楽しめます。
大鰐温泉らしい湯と自然を一緒に味わえるので、バイキングと温泉の両方を旅の目的にしたい方にも使いやすい宿です。
客室は本館とサウスタワーに分かれ、ツインルームのほか、家族で利用しやすいフォースルームや和洋室も用意されています。
本館の和洋室はベッドと畳スペースを組み合わせた造りで、洋室だけでは落ち着かない方にも選びやすいでしょう。
アクセス
青森ワイナリーホテルは山あいに位置しているため、駅から徒歩で向かうタイプのホテルではありません。
大鰐温泉駅とホテル間には予約制の無料送迎が用意されています。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | JR「大鰐温泉駅」から予約制無料送迎で約10分~20分 |
| 弘前方面 | JR「弘前駅」から大鰐温泉駅まで奥羽本線で約15分+送迎 |
| 新幹線 | JR「新青森駅」から大鰐温泉駅まで奥羽本線で約40分+送迎 |
| 飛行機 | 青森空港から車で約50分 |
| 車 | 東北自動車道「大鰐弘前IC」から約15分 |
| 弘前市内 | 車で約30分 |
| 駐車場 | 乗用車100台・無料 |
大鰐温泉駅からホテルまでは、公式アクセス案内で予約制の無料送迎バスが案内されています。
公共交通機関で向かう場合は、列車の到着時刻と送迎時間をあわせて確認しておくと移動がスムーズです。
車の場合は大鰐弘前ICから約15分、弘前市内から約30分、青森空港から約50分が目安です。
ホテルには乗用車100台分の無料駐車場があります。
冬季は道路状況によって所要時間やルートが変わるため、積雪期は公式の交通案内を確認しておきましょう。
「大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテル」はこんな方におすすめ!
- ホタテなど青森らしい料理をバイキングで味わいたい方
- 魚介だけでなく、せんべい汁やいかめんちなど郷土料理も楽しみたい方
- 季節限定のカニ食べ放題イベントにも注目したい方
- 大鰐温泉の露天風呂でゆっくり過ごしたい方
- 食事と一緒にアルコールも楽しみたい方
- 弘前観光と高原リゾートでの滞在を組み合わせたい方
大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテルは、青森の味覚を幅広く楽しめる「あどはだりバイキング」と、大鰐温泉の露天風呂を一度に楽しめる高原リゾートです。
ホタテなどの魚介に加えて郷土料理もそろい、季節によってはカニ食べ放題イベントが開催されることもあります。
「海鮮だけに絞らず、青森らしい料理を好きなだけ味わって、食後は温泉でのんびりしたい」という旅行に合わせやすいでしょう。
\気になる宿泊プランは早めにチェック!/
高原の温泉で静かな夜を。
浅虫温泉 南部屋・海扇閣

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県青森市大字浅虫字蛍谷31 |
| 料金目安 | 約24,600円~44,400円/人 (大人2名1室・夕朝食付きプラン) |
| 食事 | 夕食は会席料理またはシェフズ ライブ ビュッフェ、朝食は和洋ビュッフェ |
| 海鮮の特徴 | 職人が握る寿司を夕食ビュッフェで楽しめるほか、朝食には旬の魚の海鮮漬けやほたて貝焼味噌などが並ぶ |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| 客室 | むつ湾スイート、ラグジュアリーツイン、和モダンツイン、海側和室、山側洋室など |
| 温泉 | 浅虫温泉の展望大浴場 温泉かけ流し露天風呂 |
| 駐車場 | ホテル正面・横に無料駐車場あり |
| 最寄り駅 | 青い森鉄道「浅虫温泉駅」から徒歩約2~3分 |
南部屋・海扇閣は、青い森鉄道「浅虫温泉駅」から約140mという、温泉旅館としてはアクセスしやすい場所にあります。
館内からは波穏やかな陸奥湾を望め、海側の和室や和モダンツインはオーシャンビュー。
露天風呂付きのラグジュアリーツインや、117㎡の「むつ湾スイート」など、景色を重視した客室も用意されています。
食事は、会席料理を楽しむ「ねぶたダイニング 龍王」と、シェフズ ライブ ビュッフェを楽しむ「dining 海つ路」という2つのスタイルがあります。
海つ路では先付けのあと、職人が握る寿司や揚げたての天ぷら、ステーキなどを自由に選べるのが特徴です。
朝食も和洋ビュッフェ形式で、旬の魚の海鮮漬け、ほたて貝焼味噌、イカメンチといった青森らしい料理が並びます。
夕食だけでなく朝食でも魚介を味わえるため、滞在中の食事を青森らしい内容でそろえたい方にも選びやすい宿です。
職人が握る寿司を楽しむ「海つ路」のライブビュッフェ

「dining 海つ路」は、陸奥湾を眺めながら食事を楽しめるダイニングです。
夕食は先付けから始まり、その後はシェフズ ライブ ビュッフェへ。
目の前で仕上げるステーキ、職人が握る寿司、揚げたての天ぷらに加えて、旬の料理やスイーツなどから好みのものを選べます。
握りたての寿司を好きな量だけ選べるのは、魚介を重視する方にはうれしいところです。
一方で、「海鮮すべてが食べ放題」という形式ではありません。
寿司などを含む多彩な料理を楽しむライブビュッフェなので、刺身専門の食べ放題を想像するよりも、海鮮を含めて青森の旬を幅広く味わう夕食として考えると分かりやすいでしょう。
翌朝には、旬の魚を使った海鮮漬けや青森県民に馴染みのあるほたて貝焼味噌、イカメンチなどが登場します。
夕食では寿司、朝食では郷土料理と魚介というように、時間帯によって違った青森の味を楽しめます。
陸奥湾に沈む夕陽を眺める最上階の展望温泉

食後に待っているのが、最上階9階の展望温泉です。
大浴場は一面が大きなガラス張りになっており、湯船につかりながら眼下に陸奥湾を一望できます。
併設された露天風呂は温泉かけ流しで、夕方には海と空が茜色に変わっていく景色を眺めながら入浴できます。
泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉、塩化物泉。
大浴場と露天風呂を備えています。
貸切風呂はありませんが、客室内に温泉露天風呂を備えた部屋が5室あり、むつ湾スイートやラグジュアリーツインでは海を見ながら湯浴みを楽しめます。
さらに館内では津軽三味線や民謡、手踊りなどを楽しめるライブイベントも用意されています。
海鮮・温泉・津軽文化を一度の滞在で楽しめるため、宿の中でも青森らしい時間を過ごしたい方に向いています。
アクセス
南部屋・海扇閣は、浅虫温泉駅から徒歩約2~3分という便利な立地です。
駅からホテルまでは約140mなので、電車を使った青森旅行にも組み込みやすくなっています。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | 青い森鉄道「浅虫温泉駅」から徒歩約2~3分 |
| 青森駅方面 | 青い森鉄道で浅虫温泉駅まで約20分 |
| 青森市中心部 | 車で約25~30分 |
| 飛行機 | 青森空港から車で約50分 |
| 公共交通+空港 | 浅虫温泉駅から青森駅まで約20分+空港連絡バス約40分 |
| 車 | ホテル正面・横に無料駐車場あり |
青森駅からは青い森鉄道を利用でき、浅虫温泉駅に到着してから長く歩く必要がありません。
青森空港からは車で約50分、公共交通の場合は青森駅を経由してアクセスできます。
車の場合もホテル正面と横に無料駐車場があります。
青森市中心部の観光と浅虫温泉での宿泊を組み合わせたい場合にも動きやすく、ねぶたの家 ワ・ラッセなど青森駅周辺の観光スポットまでは車で約30分です。
「浅虫温泉 南部屋・海扇閣」はこんな方におすすめ!
- 握り寿司などをライブビュッフェで楽しみたい方
- 朝食でも海鮮漬けやほたて貝焼味噌など青森の味を楽しみたい方
- 食事だけでなく陸奥湾を望む温泉も重視したい方
- オーシャンビューの客室でゆっくり過ごしたい方
- 津軽三味線など青森文化にも触れたい方
- 駅から歩いて行ける温泉宿を探している方
南部屋・海扇閣は、職人が握る寿司を楽しめるライブビュッフェと、陸奥湾を望む展望温泉が印象的な宿です。
朝食にも海鮮漬けやほたて貝焼味噌などが並び、食事でも温泉でも青森らしさを感じられます。
浅虫温泉駅から歩いてすぐという便利さもあり、「海の幸を楽しみながら、景色のよい温泉旅館でゆったり過ごしたい」という旅行に合わせやすいでしょう。
\今だけのお得な宿泊プランをチェック!/
浅虫温泉で海を近くに感じる滞在を。
青森屋 by 星野リゾート

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県三沢市字古間木山56 |
| 料金目安 | 約20,300円~40,300円/人 (大人2名1室・朝食付きプラン) |
| 食事 | 朝食・夕食ともに「のれそれ食堂」でビュッフェ |
| 海鮮の特徴 | 朝食では好みの刺身を好きなだけ盛り付ける「うめじゃ丼」が人気。夕食でも魚介や青森の郷土料理を味わえる |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~12:00 |
| 客室 | えんつこ、あずまし、あずましツイン、あずまし和洋室、青森ねぶたの間、半露天風呂付き客室など |
| 温泉 | 源泉かけ流しの内湯、露天風呂「浮湯」、元湯、足湯など |
| 駐車場 | 200台・無料 |
| 最寄り駅 | 青い森鉄道「三沢駅」から徒歩約15分/無料送迎利用で約3分 |
青森屋 by 星野リゾートは、青森の祭り文化や郷土料理、温泉、伝統工芸などを宿の中で体験できる温泉リゾートです。
72ヘクタールの敷地には公園や古民家があり、館内にはねぶた装飾も。単に泊まるだけでなく、青森の文化そのものを楽しめる滞在が大きな特徴です。
食事は、古民家風のビュッフェレストラン「のれそれ食堂」が中心。
朝・夕ともにビュッフェ形式で、青森の郷土料理や出来たての料理を好きな量だけ楽しめます。
公式では夕食についても、魚介をはじめ青森ならではの郷土料理が豊富に用意されていると案内されています。
なかでも朝食で注目したいのが「うめじゃ丼」。
ご飯の上に好みの刺身を好きなだけ盛り付けて作る海鮮丼で、「朝から海鮮をたっぷり食べたい」という方にぴったりです。
好きな刺身を盛り付けて作る「うめじゃ丼」

「のれそれ」は青森の方言で「目一杯」という意味です。
その名の通り、「のれそれ食堂」では青森の郷土料理や目の前で仕上げる料理を、ビュッフェ形式で好きなだけ楽しめます。
朝食で特に目を引くのが、お好みの刺身を好きなだけのせて作る「うめじゃ丼」です。
用意された魚介から自分の好きなものを選び、ご飯に盛り付けるスタイルなので、量も組み合わせも自分好みに調整できます。
「夕食で大量の刺身が食べ放題」というタイプの宿ではありませんが、朝食で海鮮を好きな量だけ楽しめる点は大きな魅力です。
夕食にも魚介や郷土料理が並ぶため、朝と夜で違った青森の味を楽しめるのも青森屋ならではでしょう。
また、夕食では帆立やステーキなど、目の前で仕上げる料理が登場することもあります。
メニューは時期によって変わるため、特定の魚介を目当てにする場合は、その時期の食事内容を確認しておくと安心です。
露天風呂「浮湯」と青森文化を楽しむ温泉ステイ

青森屋は食事だけでなく、温泉と館内での過ごし方にも個性があります。
代表的なのが、池に張り出すように造られた露天風呂「浮湯」。
湯船が水面に浮かんでいるように見え、四季折々の景色を眺めながら入浴できます。お湯は源泉かけ流しで、とろみのある肌触りが特徴です。
敷地内には昭和レトロな雰囲気を残す「元湯」や足湯もあり、館内だけで複数の湯浴みを楽しめます。
食後に温泉へ入り、翌朝もう一度湯に浸かるといった過ごし方もしやすいでしょう。
さらに、館内には365日祭りの雰囲気を感じられるねぶた装飾があり、公園や馬車、郷土文化を取り入れた体験も用意されています。
海鮮だけでなく「青森に来た」という実感を重視したい方には、この宿ならではの楽しさがあります。
客室も、「えんつこ」「あずまし」「青森ねぶたの間」など個性的。
青森の伝統工芸を取り入れた部屋や、公園を望む広い客室、半露天風呂付きのタイプなど、滞在の目的に合わせて選べます。
アクセス
青森屋 by 星野リゾートは、青い森鉄道「三沢駅」から徒歩約15分。
駅から無料送迎を利用する場合は約3分で到着できます。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | 青い森鉄道「三沢駅」から徒歩約15分 |
| 無料送迎 | 三沢駅から約3分・事前予約制 |
| 新幹線 | JR「八戸駅」から青い森鉄道で三沢駅へ |
| 青森方面 | JR青森駅から青い森鉄道で三沢駅へ |
| 飛行機 | 三沢空港から無料送迎バスあり・事前予約制 |
| 車 | 屋外駐車場200台・無料 |
三沢駅のほか、三沢空港からも無料送迎バスが運行されています。
公共交通を使う場合でもアクセスしやすいですが、無料送迎は事前予約制のため、宿泊予約後に利用時間を確認しておきましょう。
車の場合は200台分の無料駐車場があり、予約不要で利用できます。
八戸方面や三沢周辺を観光しながら移動する旅行にも組み込みやすいでしょう。
「青森屋 by 星野リゾート」はこんな方におすすめ!
- 朝食で好きな刺身を盛り付けた海鮮丼を楽しみたい方
- 海鮮だけでなく青森の郷土料理もビュッフェで味わいたい方
- 夕食・朝食の両方で青森らしい食事を楽しみたい方
- 源泉かけ流しの露天風呂でゆっくり過ごしたい方
- ねぶたや伝統工芸など青森文化にも触れたい方
- 宿の中で食事・温泉・体験をまとめて楽しみたい方
青森屋 by 星野リゾートは、好きな刺身を盛り付ける朝食の「うめじゃ丼」をはじめ、郷土料理をビュッフェで楽しめる温泉リゾートです。
夕食でも魚介や青森料理を味わえ、食後は池に浮かぶような露天風呂「浮湯」へ。
海鮮だけを目的にするというより、「食事も温泉も祭り文化も、青森らしさをまとめて楽しみたい」という旅行に特に向いています。
\気になる宿泊プランは早めにチェック!/
青森をまるごと楽しむ一泊を。
ホテルJALシティ青森

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県青森市安方2丁目4-12 |
| 料金目安 | 約8,000円~22,000円/人 (大人2名1室・朝食付きプラン) |
| 食事 | 朝食ブッフェ |
| 海鮮の特徴 | 「あおもり海鮮盛」をはじめとした魚介料理と、青森県産食材や郷土料理を朝食ブッフェで楽しめる |
| チェックイン | 14:00~ |
| チェックアウト | ~11:00 |
| 客室 | スタンダードセミダブル、デラックスダブル、スタンダードツイン、デラックスツイン、デラックスコンフォートなど |
| 浴場 | 大浴場なし 各客室にバスルームあり |
| 駐車場 | 立体駐車場30台ほか・1泊750円 |
| 最寄り駅 | JR「青森駅」から徒歩約6分 |
ホテルJALシティ青森は、JR青森駅から徒歩約6分。
青森県観光物産館アスパムやベイエリアにも歩いて向かいやすく、青森市内観光の拠点にしやすい立地が魅力です。
館内は地上9階・全167室で、ビジネス利用から観光まで幅広く使える客室をそろえています。
このホテルで特に注目したいのが朝食です。
レストラン「ラ・セーラ」では、青森県産食材を取り入れた朝食ブッフェを提供しており、公式サイトでも「あおもり海鮮盛」を代表メニューとして紹介しています。
魚介だけでなく、郷土料理や地元食材を使ったメニューも一緒に楽しめるため、朝から青森らしい食事を味わいたい方に向いています。
夕食の海鮮食べ放題を楽しむタイプのホテルではありませんが、朝食を重視するなら候補に入れやすい一軒です。
朝食時間は6:30~10:00と比較的ゆとりがあり、観光へ出かける前に魚介と青森の郷土料理をしっかり味わえるのがポイントです。
「あおもり海鮮盛」と郷土料理を楽しむ朝食ブッフェ

ホテルJALシティ青森の朝食は、「青森を味わう朝食ブッフェ」がテーマです。
レストラン「ラ・セーラ」では、地産地消を意識した料理を用意しており、なかでも目を引くのが新鮮な魚介を楽しめる「あおもり海鮮盛」です。
海鮮だけを単独で食べ放題にする形式ではありませんが、ブッフェの中で魚介料理を選びながら、青森ならではの朝ごはんを楽しめます。
さらに、昔ながらの郷土料理や青森県産の食材を使ったメニューもそろいます。
魚介だけに偏らず、海鮮と郷土の味を組み合わせて楽しめるため、「朝食で青森らしさを感じたい」という方には相性のよい内容です。
朝食は6:30から利用できるので、チェックアウト前にゆっくり食べるだけでなく、その後すぐ観光へ向かいたい場合にも便利です。
宿泊者以外でも利用できる日がありますが、混雑状況によっては宿泊者が優先されます。
海側客室やラウンジ付き客室も選べる市街地ステイ

客室は、コンパクトなセミダブルからツイン、デラックスタイプまで幅広く用意されています。
全館でWi-Fiを利用でき、スマートTVやテーブルなども備えているため、観光だけでなく出張を兼ねた滞在にも使いやすい設計です。
なかでもデラックスコンフォートタイプは海側の景色を楽しめる客室として案内されており、青森ベイエリアの雰囲気を客室から眺めたい方にも向いています。
一部のデラックスコンフォートタイプでは、館内の「Aラウンジ」を利用できます。
夕方の時間帯に軽食やドリンクを楽しめるため、観光から戻ったあとにホテルで少しゆっくり過ごしたい方にも便利です。
温泉や大浴場を備えたホテルではありませんが、その分、青森駅やベイエリアへの近さを活かした街歩きがしやすいのが特徴です。
館外で食事や観光を楽しみ、翌朝はホテルの海鮮を含む朝食ブッフェで締める、といった使い方がしやすいでしょう。
アクセス
ホテルJALシティ青森は、JR青森駅から徒歩約6分。
駅前からベイエリア方面へ歩いてアクセスできるため、車を使わない旅行でも動きやすい立地です。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | JR「青森駅」から徒歩約6分 |
| 新幹線 | JR「新青森駅」から青森駅までJRで移動+徒歩約6分 |
| 飛行機 | 青森空港からバスで約40分、「県庁通り」下車後徒歩約3分 |
| 車 | 青森中央ICから約15分 |
| 駐車場 | 立体駐車場30台ほか・1泊750円 |
| 周辺観光 | アスパムや青森ベイエリアが徒歩圏内 |
青森駅から徒歩で向かえるため、列車旅との相性は良好です。
青森空港からもバスで市街地まで移動でき、「県庁通り」停留所からは徒歩約3分です。
車の場合は青森中央ICから約15分。ホテルの立体駐車場は30台分で、平面の提携駐車場も利用できます。
駐車料金は1泊750円で、立体駐車場は到着順となっています。
「ホテルJALシティ青森」はこんな方におすすめ!
- 朝食で海鮮と青森の郷土料理を楽しみたい方
- 「あおもり海鮮盛」を中心に、朝から魚介を味わいたい方
- JR青森駅から歩けるホテルを探している方
- アスパムやベイエリアを徒歩で観光したい方
- 温泉よりも立地や観光のしやすさを優先したい方
- 海側客室やラウンジ付き客室で少し贅沢に過ごしたい方
ホテルJALシティ青森は、「あおもり海鮮盛」を楽しめる朝食ブッフェと、青森駅から徒歩約6分という立地のよさを兼ね備えたホテルです。
夕食の海鮮食べ放題を目的にする宿ではありませんが、朝食で青森の魚介や郷土料理を楽しみ、そのままベイエリア観光へ出かけたい方には使いやすいでしょう。
市街地での行動しやすさと、青森らしい朝ごはんの両方を重視したい旅行に向いています。
\今だけのお得な宿泊プランをチェック!/
そのまま街歩きへ出かける軽快なステイを。
アートホテル青森

| 基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県青森市本町2-1-26 |
| 料金目安 | 約6,900円~25,800円/人 (大人2名1室・朝食付きプラン) |
| 食事 | 朝食ビュッフェ、ランチビュッフェ、予約制の夕食など |
| 海鮮の特徴 | マグロの漁師切り、ホタテ貝焼き味噌など、青森らしい魚介料理を朝食ビュッフェで楽しめる |
| チェックイン | 14:00~24:00 |
| チェックアウト | ~11:00 |
| 客室 | スタンダードダブル、クイーン、キング、ツイン、トリプル、フォース、ねぶたツインなど全14タイプ |
| 浴場 | 大浴場なし・各客室にバスルームあり |
| 駐車場 | 普通車約71~72台・1泊800円 |
| 最寄り駅 | JR「青森駅」から徒歩約15分 |
アートホテル青森は、青森市中心部の本町エリアに位置する全211室のホテルです。
海側の客室からは陸奥湾、山側からは八甲田連峰を望める部屋があり、観光にもビジネスにも利用しやすい客室タイプがそろっています。
このホテルで特に楽しみにしたいのが、1階「AOMORI BOLD KITCHEN」の朝食。
青森の郷土料理を中心としたビュッフェで、ダイナミックなマグロの漁師切りをはじめ、ホタテ貝焼き味噌、いがめんち、十三湖のしじみ汁などが用意されています。
海鮮だけを専門にした食べ放題ではありませんが、魚介料理と郷土料理を好きな組み合わせで楽しめるのが魅力です。
朝食時間も6:30からなので、青森市内の観光へ出かける前に青森らしい味をしっかり楽しみたい方に合わせやすいでしょう。
マグロの漁師切りとホタテを楽しむ青森郷土料理ビュッフェ

朝食の舞台となる「AOMORI BOLD KITCHEN」では、郷土料理を中心にしたビュッフェを提供しています。
なかでも存在感があるのがマグロの漁師切りです。
魚介料理としてはホタテ貝焼き味噌もあり、さらにいがめんちや十三湖のしじみ汁など、青森各地の味を一度の朝食で楽しめます。
メニューは固定された料理だけではなく、シェフおすすめの月替わり料理や旬の食材を使った季節メニュー、日替わり料理も用意されています。
そのため、連泊する場合でも朝食内容に変化を感じやすいのが特徴です。
「刺身だけを何皿も食べる海鮮専門バイキング」というスタイルではありませんが、マグロやホタテと郷土料理を一緒に味わえるため、青森らしい朝食を重視する方には選びやすい内容です。
ねぶたに囲まれて過ごせる客室とロビーも魅力

アートホテル青森には、食事以外にも青森らしさを感じられる仕掛けがあります。
ロビーには、ねぶた師による5体の大型ねぶたを通年展示。
ホテルに到着した瞬間から、青森ねぶた祭の色彩や迫力を感じられる空間になっています。
津軽文化にまつわる作品の展示・販売もあり、宿泊そのものに地域らしさを加えたい方にも印象に残りやすいでしょう。
さらに、「ねぶたツイン」というコンセプトルームも用意されています。
客室には青森ねぶたの文化を取り入れた装飾が施され、津軽びいどろのタンブラー、津軽金山焼のマグカップ、ブナコのアクセサリートレイなども採用。
客室でも青森の工芸や祭り文化に触れられるのが特徴です。
一般的なダブルやツインのほか、トリプルやフォースタイプも含め全14タイプの客室があるため、夫婦旅行だけでなく家族やグループでの滞在にも合わせやすくなっています。
アクセス
アートホテル青森は青森市中心部にあり、JR青森駅から徒歩約15分。
空港バスや車、フェリーなど複数の交通手段からアクセスしやすい立地です。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 電車 | JR「青森駅」から徒歩約15分/車で約3分 |
| 新幹線 | JR「新青森駅」から車で約15分 |
| 飛行機 | 青森空港からシャトルバスで約32分+「新町二丁目」から徒歩約3分 |
| 車 | 東北自動車道「青森中央IC」から約15分 |
| フェリー | 青森フェリーターミナルから車で約5分 |
| 駐車場 | 普通車約71~72台・1泊800円 |
青森空港からは青森市内方面のシャトルバスを利用でき、「新町二丁目」バス停からホテルまで徒歩約3分。
大きな荷物がある場合でも、市街地に到着してから長時間歩かずに済みます。
車では青森中央ICから約15分、フェリーターミナルから約5分。
ホテル駐車場は1泊800円の有料駐車場で、満車の場合は契約駐車場が案内されます。
「アートホテル青森」はこんな方におすすめ!
- 朝食でマグロやホタテなど青森の魚介を楽しみたい方
- 海鮮だけでなく、いがめんちやしじみ汁など郷土料理も味わいたい方
- 朝食ビュッフェの内容を重視して青森市内のホテルを選びたい方
- ねぶたや津軽工芸など、ホテルでも青森文化に触れたい方
- 青森駅周辺やベイエリアを観光したい方
- 車・空港バス・フェリーなど、複数の交通手段からアクセスしやすい宿を探している方
アートホテル青森は、マグロの漁師切りやホタテ貝焼き味噌が並ぶ朝食ビュッフェと、館内で青森文化を感じられる雰囲気が特徴です。
夕食の海鮮食べ放題を目的とするホテルではありませんが、「宿泊料金を抑えながら、朝は青森らしい魚介と郷土料理をたっぷり楽しみたい」という旅行には使いやすいでしょう。
市街地観光の拠点としても便利で、食事と観光のバランスを取りやすいホテルです。
\気になる宿泊プランは早めにチェック!/
ねぶたの彩りを添える青森ステイ!
青森で海鮮を楽しめるホテルの選び方

【青森で海鮮を楽しめるホテルの選び方】
ここまで8軒のホテルを紹介してきましたが、同じ「海鮮を楽しめるホテル」でも、食事の内容はかなり異なります。
夕食で刺身や寿司を好きなだけ味わえるホテルもあれば、朝食ビュッフェでマグロやホタテなどを楽しめるホテルもあります。
また、温泉や観光のしやすさまで考えると、どの宿が合うかは旅行の目的によって変わってきます。
ホテル選びで迷ったときは、「いつ海鮮を食べたいか」「どんな魚介を楽しみたいか」を最初に決め、そのうえで温泉や立地、予算を比較すると選びやすくなります。
夕食の海鮮を重視するなら食べ放題の内容を確認
「せっかく青森へ行くなら、夕食で海鮮をたっぷり食べたい」という方は、まず夕食の内容から比較しましょう。
特に確認したいのは、海鮮そのものが食べ放題なのか、海鮮料理を含むビュッフェなのかという違いです。
たとえば、刺身や寿司を好きなだけ楽しめるタイプと、ホタテや魚介料理、肉料理、郷土料理などが並ぶ総合的なビュッフェでは、同じ「食べ放題」でも満足感のポイントが変わります。
刺身を中心に楽しみたいのか、魚介を含めて青森料理を幅広く食べたいのかを考えておくと、ホテルを絞り込みやすくなるでしょう。
また、カニは通常のビュッフェに常設されているとは限りません。
季節限定のフェアや対象プランで登場するケースもあるため、カニを目当てにする場合は宿泊時期の食事内容まで確認することが大切です。
朝食で海鮮を楽しむなら魚介と郷土料理にも注目
夕食は街中のお店で楽しみ、ホテルでは朝食を重視するという選び方もあります。
青森市内を中心に、朝食ビュッフェでマグロやホタテ、海鮮丼などを楽しめるホテルがあるため、観光重視の旅行にも取り入れやすいでしょう。
さらに、朝食では魚介だけでなく、ほたて貝焼き味噌、いがめんち、せんべい汁、しじみ汁など、青森ならではの料理が一緒に並ぶホテルもあります。
海鮮専門の食べ放題とは異なりますが、魚介と郷土料理を一度に味わえるのは朝食ビュッフェならではの楽しみ方です。
朝からしっかり食べて観光へ出かけたい方は、朝食の開始時間もあわせて確認しておくと予定を組みやすくなります。
温泉旅行なら「食事+お風呂」で比較
海鮮だけでなく温泉も楽しみたいなら、食事内容とあわせてお風呂の特徴も比較しましょう。
今回紹介したホテルには、陸奥湾や日本海を望む露天風呂を備えた宿や、大鰐温泉、浅虫温泉、鯵ヶ沢温泉など青森を代表する温泉地の宿も含まれています。
夕食ビュッフェを楽しんだあと、そのまま露天風呂でゆっくり過ごせるのは温泉ホテルならでは。
夫婦旅行や家族旅行など、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたい方には特に向いています。
一方、市街地のホテルは温泉がなくても駅や観光スポットへ移動しやすいというメリットがあります。
「ホテルでゆっくり過ごす旅」か「観光を中心に動く旅」かを考えると、温泉宿と市街地ホテルのどちらが合っているか判断しやすくなります。
料金は食事条件をそろえて比較する
宿泊料金を比較するときに注意したいのが、プランごとの食事条件です。
一見すると安く見えても素泊まりだったり、朝食のみだったりすることがあります。
反対に、料金が高めでも夕朝食ビュッフェやドリンク、館内サービスなどが含まれている場合もあります。
そのため、表示されている金額だけで判断しないことが大切です。
夕食の海鮮を目的にするなら「1泊2食付き」、朝食を目的にするなら「朝食付き」というように、できるだけ同じ条件で料金を比べてみましょう。
また、宿泊料金は客室タイプや曜日、シーズンによって変動します。
予算を決める際は一定の幅を持たせて考えておくと、希望する食事や客室を選びやすくなります。
観光プランに合わせて立地・アクセスを選ぶ
青森県は広いため、ホテルの場所も重要です。
青森駅周辺を観光するなら市街地ホテル、浅虫温泉を楽しむなら浅虫エリア、五能線や日本海側を巡るなら鯵ヶ沢方面など、行きたい観光地から逆算して宿泊エリアを決めると移動時間を抑えられます。
電車旅行なら最寄り駅から徒歩で行けるか、送迎バスがあるかを確認しておきましょう。
レンタカーや自家用車を利用する場合は、駐車場の有無だけでなく無料・有料の違いもチェックしておくと安心です。
海鮮の内容だけでホテルを決めるのではなく、翌日の観光ルートまで含めて選ぶことで、食事も観光も無理なく楽しめる青森旅行にしやすくなります。
青森の海鮮食べ放題ホテルに関するよくある質問
青森で海鮮を楽しめるホテルを探していると、「カニを食べ放題で楽しめる?」「朝食だけでも海鮮は満喫できる?」など、食事内容について気になることも多いですよね。
ここでは、ホテルを予約する前に確認しておきたいポイントを中心に、青森の海鮮やビュッフェに関するよくある疑問をまとめました。
Q1.青森でカニ食べ放題を楽しめるホテルはありますか?
ありますが、カニ食べ放題は季節限定や期間限定で実施されるケースが中心です。
今回紹介したホテルでは、八戸プラザホテルや大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテルなどで、カニ食べ放題を取り入れた企画が開催された実績があります。
また、亀の井ホテル 青森まかどでは、通常の夕食ビュッフェに加えて、本ズワイガニなどから1品を選べる特別料理付きプランが設定されることがあります。
ただし、こちらはカニ自体の食べ放題ではありません。
カニの提供方法は時期やプランによって変わるため、「カニ付き」と「カニ食べ放題」を区別して確認することが大切です。
Q2.青森で刺身を食べ放題で楽しめるホテルは?
刺身をたっぷり楽しみたい方には、八戸プラザホテルが候補になります。
最上階の「JUNO」で行われるディナービュッフェでは、刺身が食べ放題。
曜日によってはマグロも食べ放題の対象となります。
また、青森屋 by 星野リゾートでは、朝食の「うめじゃ丼」で好みの刺身を好きなだけ盛り付けて、自分好みの海鮮丼を作れます。
同じ「海鮮を好きなだけ楽しめる」ホテルでも夕食と朝食ではスタイルが異なるため、どのタイミングで海鮮を楽しみたいかも選ぶポイントです。
Q3.ホタテなど青森らしい海鮮を楽しめるホテルはありますか?
青森では、ホタテを使った料理を提供するホテルが複数あります。
亀の井ホテル 青森まかどでは、季節の夕食ビュッフェに帆立を使った料理が登場。
大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテルでも、ホタテの貝焼きなど青森らしい料理が提供された実績があります。
さらに、南部屋・海扇閣やアートホテル青森では、朝食でほたて貝焼味噌を楽しめます。
刺身だけでなく、こうした郷土料理にも注目すると、青森ならではの魚介をより幅広く味わえるでしょう。
Q4.海鮮食べ放題と海鮮料理があるビュッフェは同じですか?
厳密には異なります。
「海鮮食べ放題」であれば、刺身や寿司など特定の海鮮を好きなだけ食べられる場合があります。
一方、「海鮮料理があるビュッフェ」は、数あるビュッフェ料理の中に魚介料理が含まれている形式です。
たとえば、刺身が食べ放題のホテルもあれば、寿司やホタテ料理、郷土料理などを含む総合的なビュッフェを提供するホテルもあります。
「海鮮なら何でも食べ放題」と思って予約するとイメージと違う可能性があるため、食べたい料理が食べ放題の対象になっているかまで確認しておきましょう。
Q5.朝食でも海鮮をたっぷり楽しめますか?
はい。夕食ではなく、朝食の海鮮が充実しているホテルを選ぶ方法もあります。
青森屋 by 星野リゾートでは、自分好みの刺身を盛り付ける「うめじゃ丼」が楽しめます。
ホテルJALシティ青森では「あおもり海鮮盛」、アートホテル青森ではマグロの漁師切りやホタテ貝焼き味噌などが朝食の魅力です。
南部屋・海扇閣でも、旬の魚の海鮮漬けやほたて貝焼味噌などが用意されています。
夜は青森市内のお店を巡りたい方なら、夕食なし+海鮮が充実した朝食付きホテルという選び方もよいでしょう。
Q6.海鮮と温泉の両方を楽しみたい場合はどのホテルがおすすめですか?
食事だけでなく温泉も重視するなら、亀の井ホテル 青森まかど、ホテルグランメール山海荘、大鰐温泉郷 青森ワイナリーホテル、南部屋・海扇閣、青森屋 by 星野リゾートなどが候補になります。
なかでもホテルグランメール山海荘では日本海を望む露天風呂、南部屋・海扇閣では陸奥湾を一望する展望温泉を楽しめます。
どちらか一方だけでなく、「海鮮ビュッフェのあとに温泉でのんびり」という過ごし方をしたい方は、食事内容とお風呂の特徴をセットで比較してみてください。
まとめ|青森で海鮮食べ放題を楽しめるホテルで海の幸を満喫しよう
青森には、刺身や寿司を好きなだけ楽しめるホテルから、ホタテやマグロなどを取り入れたビュッフェ、朝食で自分好みの海鮮丼を作れるホテルまで、さまざまな選択肢があります。
なかでも夕食を重視するなら、刺身や寿司など「何が食べ放題なのか」まで確認することがホテル選びのポイントです。
海鮮料理を含む総合ビュッフェも多いため、「海鮮があるビュッフェ」と「海鮮そのものの食べ放題」は分けて考えると、宿泊後のミスマッチを防ぎやすくなります。
また、青森ならではの食を満喫するなら、刺身だけでなくホタテ貝焼き味噌やいかめんちなどの郷土料理にも注目してみてください。
朝食ビュッフェが充実したホテルなら、夜は街で好きなものを食べ、翌朝ホテルで海の幸を楽しむ旅程も組めます。
カニについては、季節限定の食べ放題や特別料理として登場するケースがあります。
常時提供されているとは限らないため、カニを目的に宿泊する場合は対象プランや提供内容を事前に確認しておくと安心です。
そして、青森には海鮮と一緒に温泉を楽しめる宿も豊富です。
日本海や陸奥湾を眺める露天風呂、自然に囲まれた温泉など、食後の過ごし方まで含めて選べば、旅の楽しみもさらに広がります。
「夕食で海鮮をたっぷり食べたい」「朝から海鮮丼を楽しみたい」「カニも候補に入れたい」「温泉も譲れない」など、旅で優先したいことは人それぞれ。
食べたい海鮮・食事の時間帯・温泉・予算・アクセスを比べながら、自分にぴったりの一軒を選んで、青森ならではの海の幸を楽しんでください。
【仙台で海鮮食べ放題を楽しめるホテルもチェック!】
東北で海鮮グルメを満喫するなら、仙台のホテルもチェックしてみてはいかがでしょうか。
仙台には、朝食でいくらやサーモンを盛り付けて海鮮丼を楽しめるホテルや、夕食に寿司やカニなどを味わえる温泉宿もあります。
青森以外のエリアも比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
【松島で海鮮を楽しめるホテルもチェック!】
青森だけでなく、宮城県の松島で海鮮グルメを楽しむのもおすすめです。
松島には、夕食バイキングで寿司や魚介料理を楽しめるホテルや、三陸の海の幸を味わえるオーダービュッフェの宿もあります。
東北の海鮮ホテルを比較したい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。




コメント